痛みを抑えた小児歯科|フッ素塗布無料|戸田歯科 戸田駅西口すぐの歯医者

戸田歯科
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戸田おとなこども歯科
電話048-229-0130

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祝日のみ

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お子様を歯医者嫌いにさせず、
健やかなお口の成長を促すための5つのコンセプト

1.まずは歯医者に「慣れて」から
2.「痛みを抑えた治療」「歯を削る量が少ない治療」の実践
3.可能な限り「神経を残す」虫歯治療
4.健全な「歯並び」になるための対策
5.健康なお口を維持するための様々な「情報提供

上記の他、女性ドクターによる診療(指名制)、
保育士の資格保有者の在籍などの特徴もあります。

取り組み1. まずは、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらってから

雰囲気

小さいころの怖い体験は、大人になってからトラウマとなって残ってしまいます。
歯医者も例外ではありません。
一度根付いてしまったトラウマ体験はなかなか克服することが出来ないため、親御さんの手を離れた後、「虫歯になっても歯医者に行かない大人」に成長してしまうことがあります。
これでは、お子様の将来を考えた時何も良いことはありません。

そうならないために小児歯科で大切なことはお子様の思いを尊重することです。

お子様が初めて来院された際、緊急時以外はすぐに治療を行いません。
まずは雰囲気に慣れてもらい、院長やスタッフを仲の良い友達として認めてもらい、対等な関係性を構築することから始めます。じっくりお子様とコミュニケーションをとり、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めることで歯医者の雰囲気に慣れてもらいます。また、「歯医者さん体験イベント」も随時開催しております。お子様に少しでも歯医者さんを身近に感じて頂き、楽しみながら虫歯予防の大切さに関心を持って頂けたら本望です。

また当院には、キッズスペースがあります。保育士の資格を保有するスタッフも在籍しています。そして治療を頑張ったお子様にはプレゼントもご用意しています。
これも「歯医者に無理なく慣れてもらう」取り組みの1つです。

取り組み2. 「痛みを抑えた」歯科治療

虫歯に感染すると、多くの方は言いようのない「不安」や「恐怖」に駆られると思います。
その原因は、歯医者で、「痛い思い」をするからではないでしょうか。
たしかにこれまでは、虫歯治療に痛みはつきものでした。しかし、近年は歯科医療も進歩し、可能な限り痛みを抑えた治療が可能になってきています。
当院では、独自の手法を活用することで、患者様に可能な限り痛みを抑えた治療を実践しています。当院で実施している「痛みを抑えた歯科治療のための3つのステップ」をご紹介いたします。

Step1 「表面麻酔」を使用

表面麻酔

多くの患者様が最初に嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。しかし、その痛みも、事前に注射する箇所に麻酔液を塗ることで注射時の痛みを軽減することができます。
この表面麻酔をするとしないとでは痛みに大きな違いがあります。

Step2 「極細の針」を使用

極細の針

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは抑えられます。
当院では太さの細い針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step3 「可能な限りゆっくりと注入」

電動麻酔注射

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となります。そのため、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切になります。
そこで当院では注入速度を機械制御する「電動麻酔注射」を導入し、常に一定の速度を保ちゆっくりと注入することで、痛みを抑える工夫をしています。また、ケースによっては手動の方がよい場合もありますので、「電動麻酔注射」と「手動」を併用しています。

取り組み3. 可能な限り「神経を残す」虫歯治療

当院では「ドックスベストセメント」と呼ばれる医療先進国のアメリカで開発された歯科材料を利用し、「可能な限り歯を削る量を少なくし、かつ、神経を残す」という治療法を取り入れています。

ドックスベストセメント

従来までであれば、虫歯に感染した神経は除去することが一般的でしたが、歯の神経を除去してしまうと、どうしても歯の耐久性がなくなってしまうことに問題がありました。

この治療を活用することで、歯の神経まで感染した虫歯の場合でも神経を残す方向で治療ができる可能性が高まります。

しかし、注意して頂きたいのは、この治療法は夢の治療法ではないということです。
すべてのケースで神経を残せるわけではありませんので、まずはご相談ください。

取り組み4. 「健全な歯並び」を子供のうちから育成します

診療

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間で歯並びを整えることが可能となります。

ムーシールド

当院ではムーシールドというものを利用します。
これは受け口(反対咬合)を改善する装置です。子供の歯の時に、これを利用することで正常な顎の骨の成長促進及び、大人の歯の正しい生え替わりを期待します。就寝時にこの装置を装着することによって舌や口腔周囲筋の状態が整えられ、反対咬合が改善します。
詳細は矯正歯科をご参照ください。

当院では、咬合誘導・小児矯正にも精通した日本矯正歯科学会「専門医」が在籍しておりますので、親御さんも、何かお子様のお口の異常に気づきましたらお気軽にご相談頂ければと思います。

取り組み5. 健康なお口を維持するために親御さんも一緒に学んで頂きます

診療

「大人の歯が生えてくるから、子供の歯は虫歯になっても大丈夫ですよね?」
当院に来院される親御さんから、よくこのような質問を受けることがあります。

残念ながらこれは大きな間違いです。
乳歯には非常に大きな2つの役割が与えられています。

1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割
生え替わる時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ誘導が出来なくなることや、永久歯自体が生えてこなくなる場合があります。

2つ目は、乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割も担っています。
虫歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めるように、両隣の歯が寄ってきます。そうなると、永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることができず、噛み合わせが悪くなる原因となります。

ドクター

これ以外にもまだまだお子様の歯に対する間違った認識が存在しますし、お子様の歯を守るための最適な手段をご存知ない方が多くいらっしゃいます。

お子様が成長するまで、歯を守ることができるのは親御さんしかいません。

そこで当院では、親御さんの歯科知識啓蒙のため、「リーフレット」などをご用意しております!
親御さんも楽しみながら一緒に学んで行きましょう!!

唾液検査

そのほか、お子様のお口の状態を知って頂くため、親御さんが希望される場合には「細菌レベルでの検査」を行い、検査結果を親御さんと共有させて頂く取り組みも行っています。具体的には「唾液検査」という検査方法を活用しております。

「唾液検査」では、お口の中の「細菌の数」「唾液の緩衝能」「唾液の分泌量」を確認することでお子様一人ひとりの固有の情報(虫歯のリスク・種類・進行状態)を得ることができ、その情報に合わせて虫歯を防ぐ取り組みを行っていくことが出来ます。

コラムお子様の歯の「抵抗力」を高めるために

しっかりした歯磨き指導

歯磨き

お子様が歯磨き好きになるように歯磨き指導を行っています。

虫歯が多発する部位は、下記の3ヶ所です。

  1. 歯と歯の間
  2. 歯と歯茎の境目
  3. 歯の溝

当院では、これらから発生する虫歯を防ぐため、効果的なブラッシング法を楽しみながら実践できるよう指導しています。

シーラント填塞(てんそく)

シーラント填塞

上記3の歯の溝は複雑で、ブラッシングだけでは汚れをしっかり取り除くことは出来ないため、虫歯になってしまう事が多い部位です。この溝をプラスチックで埋めることで汚れが溜まらないようにする虫歯予防法がシーラント填塞です。

フッ素塗布

フッ素塗布

「フッ素」とは、歯質を強化する性質を持った物質です。乳歯や生え替わったばかりの永久歯は非常に弱いのですが、フッ素塗布によって歯質を強化することができます。
定期的にフッ素塗布を行い、虫歯に負けない丈夫な歯を作りましょう!!

コラム妊婦の方へ ― マイナス1歳から始める虫歯予防

「マイナス1歳からの虫歯・歯周病予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、その時からお子様への虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

妊娠中から子供が小さい時期のお母さんのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするため、歯磨きがいいかげんになりやすいです。また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的、肉体的、時間的に余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。
つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた、数年間は、お母さんのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態がつづくのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子様に虫歯菌が移ります。つまり、将来お子様が虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

下記のグラフは「お母さんのお口に棲みついている虫歯菌の数と虫歯に感染している子供の割合」に関してのものです。虫歯菌が多いお母さんの子供の方が、虫歯に感染してしまう可能性が高いことが分かります。

しかし、スキンシップ自体はお子様への愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保ち、虫歯菌を減少させる事です

お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

診療時間
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